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2009'10.13 (Tue)

ART OF WARDS ~櫻井翔の「おくのほそ道」

今回のテーマも、「コトバノチカラ」。
私の印象としては、人間失格は「櫻井翔の挑戦」という感じでしたが、
今回のおくのほそ道は、「櫻井翔、松尾芭蕉を辿る」というような…
まぁ、言葉では表現しきれないということです(笑)。


さて、松島を見ての翔くんの言葉。
とても印象深かったので、書かせていただきます。

「(中略)
 ジグソーパズルをとんかちで割って、いろんな大きさに分かれたような。
 おもちゃ箱をひっくり返したような。
 なんかそんな景色でしたね。
 小さな島に松の木が、一本だけ立ってたりとか。
 はたまたなんか大きな島に、木々が生い茂ってたりとか。
 楽しい景色でした。
 句が読めないほどの、絶景というようなとらえ方というかなんか…
 時間を忘れるような。
 “あ、こんな島、あんな島もあるんだ”
 というような、楽しい時間でしたね。


芭蕉と同じく、句はできませんでしたと。
それでも、翔くんの話し方や表現で
私も松島を見ているかのような時間を過ごすことができました。


金色堂にての一句。
『 金色の 平和の願い 手を合わせ 』
…争いの中に生まれた人はより強く平和を感じることができる、という話を聞き
手を合わすことを大切に、という句です。


立石寺の登山後、上にて。
『 遠くから 秋の入口 蝉ひとり 』
風流!という感じがしました。

ここではボツネタも紹介されました。笑
 秋の風 芭蕉と同じ 景色かな 』
『 時を経て 変わらぬ景色 ここにあり 


最上川にて。
『 山をや木 水面にのびる 滝の白 』
この句もまた、翔くんの見た景色が目の前にあるかのようでした。


最後に翔くんはこんなことも言っていました。
俳句とラップのリリックは似ていると。
今見ているものを文字に、言葉におろしていく。
しかし、俳句には字数制限がある。これが難しいと。

けれども私たち一般人としては、リリックだって難しいわけです。
見たもの、感じたことを言葉に表して他人に伝える。
簡単なようで、簡単でない。
普段翔くんはラップという形で私たちに言葉を伝えてくれています。
そんなことができる翔くんだからこそ、今回俳句という形で
私たちに松尾芭蕉に世界を伝えられたのだと思います。


それと、私はひとつ気づかせれたことがありました。
普段著書を読んでいると当然のこと、難しい表現が出てきます。
意味がわからないのに、わかっているフリというか。
わからなくて当然、と思ってしまい
分からないことが分からなくなってしまっていると思うんです。
うーん、表現は難しい。
そこで、翔くんが私に気づかせてくれました。
対談にて、一読者である翔くんが質問をすることによって。


中学生の時にこの話を習ったことがあるのですが、
新しい形で、より松尾芭蕉に近づいた「おくのほそ道」を
学ぶことができたと思います。

翔くん、ありがとう!


さて、長々となってしまいましたが。
追記にてお礼を。
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17:28  |  櫻井翔  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ

2009'10.01 (Thu)

bayfm 20th Anniversary SPECIAL メッセージレポ

本日は都民の日、ということで学校はお休みです。
なので無事ニノのコメントも聴けました♪

10月4日でBAY STORMは8年目突入!
おめでとうございます。

ということで。
レポしまーす。

テーマ : 二宮和也 - ジャンル : アイドル・芸能

14:02  |  BAY STORM  |  CM(0)  |  EDIT   このページの上へ
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